CocoAl プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年9月21日
CocoAl(以下「本アプリ」)は、買い物リスト、献立、グループ共有、通知、ウィジェットを提供するため、以下の情報を取り扱います。
保存・利用する情報
- アカウント情報: メールアドレス、表示名、Firebase AuthenticationのユーザーID、ログイン方法。
- 入力内容: 買い物リスト、数量、商品メモ、購入履歴、献立、共有メモ、グループ・店舗・カテゴリ設定、利用者が確認した分類ルール。
- 同期情報: 未送信の変更を端末に保存し、サーバーには二重反映を防ぐ処理済み記録を保存します。
- 通知・ウィジェット: 通知設定、FCMトークン、ウィジェットの接続用認証情報。
- 品質改善情報: 画面の利用、商品の追加・購入件数などの利用イベント、クラッシュ・エラー、ユーザーID、アプリ・端末・OSに関する情報。
- 広告関連情報: Google Mobile AdsとUser Messaging Platformが、地域、同意、端末設定などに応じて、識別子、IPアドレスから推測する大まかな位置、広告操作、診断情報などを処理する場合があります。
これらは、ログイン、保存、同期、共有、通知、ウィジェット、不具合調査、品質改善、広告配信と同意管理に利用します。
広告とトラッキングの選択
広告の読み込み前に、地域に応じた広告の同意と、AppleのApp Tracking Transparency(ATT)の選択を確認します。トラッキングを許可した場合、Google Mobile Adsが広告識別子などを使い、他社のアプリやWebサイトでの利用情報と関連付けて、興味に合った広告の表示や広告効果の測定を行う場合があります。地域ごとの同意内容や端末の制限も適用されます。
ATTを許可しない場合や端末で制限されている場合は、非パーソナライズ広告をリクエストします。広告識別子(IDFA)は利用せず、Google Mobile AdsのパブリッシャーのファーストパーティIDも無効にします。トラッキングの許可を、買い物リストや共有などの機能を使う条件にはしません。
メールアドレス、表示名、買い物リスト、献立、共有メモを広告リクエストへ渡しません。Firebase Analyticsによる利用分析は品質改善のために使い、IDFA収集機能と広告向けデータ利用を無効にします。
自動分類と音声入力
商品の自動分類は、手動指定、保存した分類ルール、端末内の辞書、および対応端末ではApple Foundation Modelsの端末内モデルを使用します。分類のために商品名を外部の生成AIサービスへ送信しません。買い物リストそのものは、保存とグループ共有のためFirebaseへ送信します。
音声入力は、マイクと音声認識の許可を得てAppleの音声認識機能を使用します。端末や設定によって音声がAppleのサーバーで処理される場合があります。本アプリの運営者は録音ファイルを保存しません。確定した商品名は買い物リストとして保存します。
外部サービス
- Google Firebase: Authentication、Cloud Firestore、Cloud Functions、Cloud Messaging、Analytics、Crashlytics。
- Google Mobile Ads / User Messaging Platform: 広告表示、同意管理、不正利用防止、広告効果の測定。
- Google Sign-In / Sign in with Apple: 選択した方法によるログイン。
- Appleの音声認識機能: 許可した場合の音声入力。
各サービスの情報の取扱いは、GoogleのプライバシーポリシーとAppleのプライバシーポリシーも参照してください。
グループでの共有
同じグループのメンバーは、買い物リスト、購入履歴、献立、共有メモ、グループ設定などを閲覧・編集できます。招待コードは、参加してほしい相手にだけ共有してください。運営者が個人情報を販売することはありません。
保存期間と削除
ゲストのデータの保存期間は14日間です。引き継いで登録したアカウントにはゲストの期限を適用しません。通常の購入履歴は365日間の保存対象です。利用者が指定した分類ルールは、その後の分類に必要な設定として保持します。
通知待ちデータには7日間、ウィジェットの接続用認証情報には30日間の期限を設けます。期限後の削除は順次行われるため、時刻どおりに完了するとは限りません。二重反映を防ぐ処理済み記録は、グループを削除するまで保持します。
登録アカウントはアプリの「設定」から削除できます。本人の認証情報とプロフィールを削除し、所属グループから退出します。他のメンバーがいるグループの共有データは残ります。本人だけのグループは、購入履歴や献立などを含めて削除します。共有データをまとめて削除する場合は、グループの管理者がグループ削除を行ってください。
Analytics・広告・クラッシュ関連データの保持は、各サービスの設定とポリシーに従います。
利用者の選択
音声入力、通知、トラッキングの許可は端末の設定から変更できます。アプリの「設定」には、現在のトラッキング許可状況と端末設定への入口を表示します。広告のプライバシー設定が必要な地域・状態では、同意内容を見直す項目も表示します。端末内だけにある未送信の変更は、送信するか、アプリ内で明示的に破棄できます。
お問い合わせと変更
運営者: Yoshiaki Sakurai
機能や利用サービスの変更に応じて本ポリシーを更新します。重要な変更はアプリ内または公開ページで案内します。